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【講演会紹介】2021年6月18日(金)

 

SPE日本支部 講演会
「高分子材料へのマイクロ波,電子線,プラズマ照射技術」

電波であるマイクロ波,加速電子である電子線,荷電粒子から成る気体のプラズマ,これらは高分子に照射されることにより,改質,反応,分解,リサイクルなど様々な効果が得られます.本講演会では,これら3つの技術の原理・基礎から,実際にどのように産業に貢献しているのかを,第一線でご活躍の4名の講師に解説いただきます.
なお,講演会は,オンサイト(京都市産業技術研究所)とオンライン(Zoom)のハイブリッドで行う予定です.
13:00〜13:05 主催者挨拶
13:05〜14:00 「マイクロ波技術の高分子材料への応用展開」
マイクロ波化学 研究開発部 木谷 径治 氏
14:05〜15:00 「マイクロ波の産業利用及びテスト装置の紹介」
ミクロ電子 営業部営業技術G 花井 辰矩 氏
15:15〜16:10 「電子線照射の高分子材料への応用とその工業利用」
劾HVコーポレーション EB加工部 奥村 康之 氏
16:15〜17:10 「大気圧プラズマを用いた高分子材料の表面処理技術」
積水化学工業 新事業開発部 P2グループ 宮本 栄司 氏
17:10〜17:20 おわりに
【参加要領】
参加費:SPE日本支部会員:無料(個人会員の代理出席は認められません)
    非会員:15,000円(税込み)
   (開催日1週間前までに指定口座へ振込いただきます)
以下より申し込みできます.
http://spejapan.org/blog/spe/2015/06/spe.html
アクセスできない場合はメールでお願いします.
お名前,会社名,部署,電話,メールアドレスを下記宛へご連絡ください.
SPE 日本支部 企画担当 仙波 健
(地独)京都市産業技術研究所
〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町91
E-mail:senba@spejapan.org
【講演会紹介】2021年5月12日(水)

 

第56回ナノ構造ポリマー研究会

昨年の新型コロナウィルスによる感染リスクへの対応として,世の中の活動様式が大きく変革されつつあります.ナノ構造ポリマー研究会の活動も対面方式での講演会,交流会,合同講演会などの行事がすべてオンラインで開催されてきました.今回は,withコロナ,afterコロナの世界において,将来ビジョンのキーワードであるSDGsをキーワードに,サステナブル・環境に配慮した社会実現に貢献するポリマー材料技術について,有識者の方々から展望を発信いただくべく,トピックス講演会を企画しました.多数の方にご参加頂きますよう,宜しくお願い致します.
【日時】2021年5月12日(水)13:00〜17:00
【方式】webを使用したオンライン(Zoom)
*オンラインでの参加希望される方には,別途,開催日前に,入力方法をお知らせいたします.
【内容】
13:00〜14:00 総会
(ナノ構造ポリマー研究協会)
14:10〜14:20 挨拶 古河電工
加納義久氏(ナノ構造ポリマー研究協会副代表理事)
14:20〜14:50 演題:新時代を乗り切る新しい射出成形技術
講師:日本合成樹脂技術協会 青葉 堯氏
14:50〜15:20 演題:コロナ禍とプラスチックごみ問題への対応策
講師:金沢大学 五十嵐 敏郎氏
15:20〜15:30 休憩
15:30〜16:00 演題:今後の環境対応プラスチック材料技術
講師:京都大学 臼杵 有光氏
16:00〜16:30 演題:プラスチック材料の今後の環境対応
講師:包装科学研究所 葛良 忠彦氏
16:30〜17:20 演題:SDGsから見たプラスチックの位置づけと今後進むべき方向
講師:秋元技術士事務所 秋元 英郎氏
【参加要領】
講習会費:ナノ構造ポリマー研究協会会員 無料,非会員 10,000円
申込方法:氏名,会社,部署,電話,メールアドレス,請求書が必要な場合はその旨を下記 宛へメールでご連絡下さい.

【ナノ構造ポリマー研究協会会員】
特定非営利活動法人ナノ構造ポリマー研究協会
会員委員 理事
久保山敬一
mail:kuboyama@ransp.org
WEB申し込み
URL:http://ransp.org/index.html
より,開催行事に進み,参加連絡に記入して,送信してください.
【講演会紹介】令和3年4月23日(金)

 

SPE日本支部 講演会
「進化する自動車向け材料・成形加工技術」

2015年にCOP21にて採択されたパリ協定を皮切りに,CO2排出量の規制が一段と高まりつつあり,自動車産業界においても,2025年までの明確な燃費規制値が各国政府より表明されています.現在,このような外部環境の変化に伴い,自動車部材の軽量化が様々なアプローチにより検討されています.
今回の講演では,次世代自動車に求められる軽量化ニーズ,またCASE/MaaSを見据えた新たなモビリティに対する材料技術,成形加工技術について講演して頂きます.
材料開発,プラスチック成形加工,製品開発の分野に関係する技術者が参加され,相互の交流を深める良い機会になることを期待します.なお,本講演会はオンライン(Zoom)で開催いたします.
主催:SPE日本支部
日時:2021年4月23日(金) 13:00〜17:20
場所:オンライン(Zoom) *接続は12:45より可能
別途,開催日前に,Zoom入力方法をお知らせいたします.なお,通信の安定状況により講演の配信が中断したり,画像,音声に乱れが発生する場合がありますが,返金その他の保障は致しかねます.恐縮ですが,ご了承の上お申し込みください.
13:00〜13:05 主催者挨拶

13:05〜14:00 講演内容は未定です
日産自動車

14:05〜15:00 「次世代自動車に求められる三菱ケミカルのオートモーティブ技術のご紹介」
三菱ケミカル マーケティング部 自動車関連事業推進センター センター長 北原隆寿

15:15〜16:10 「ポリカーボネート樹脂グレージングの最新開発動向」
帝人 モビリティ部門 部門長 帆高寿昌

16:15〜17:10 「自動車関連部品の射出成形技術に関する取り組みのご紹介」
東洋機械金属 開発部 部長 井上 玲

17:15〜17:20 終わりに
参加要領
・参加費:SPE日本支部会員:無料(個人会員の代理出席は認められません)
     非会員:15,000円(税込み)
     (開催日1週間前までに指定口座へ振込いただきます)
以下より申し込みできます.
http://spejapan.org/blog/spe/2015/06/spe.html
アクセスできない場合はメールでお願いします.
お名前,会社名,部署,電話,メールアドレスを下記宛へご連絡ください.
SPE 日本支部 企画担当 飛鳥 一雄
日本ポリプロ
e-mail:asuka@spejapan.org

 

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