月刊プラスチックスエージ最新号(12月号)2021 No.12の内容
月刊プラスチックスエージ表紙
本体価格 2,090円(本体1,900円+10%税)
判型・頁数

A4変形判100頁

発売日 毎月25日
巻数/号数/通巻 Vol.67/12月号/第820号
定期刊行物コード 4910077851213
年間購読料 任意の12ヶ月 24,200円(税込) 送料無料
2021年12月号の内容
特集 プラスチックと環境問題
プラスチック廃棄物問題を巡る各国の動向と我々の対応(上)
プラスチックごみ・マイクロプラスチックによる海洋汚染と対策
国内河川におけるプラスチック汚染の実態とその監視強化に向けて
ハイケムの生分解性プラスチックの特徴と今後の展開
植物由来ヘミセルロースを活用するバイオプラスチックとその展開
OXO(オキソ)酸化型生分解性プラスチックの特徴と香港での普及
「高機能プラスチック展」出展社プレビュー
WelQuick®による異種材料接合:接着性能と簡便性の両立
  • 連載 次世代産業に不可欠な熱制御プラスチック材料―高熱伝導からサーマルマネージメント―
         (7)高分子材料の熱制御物性の測定の実際とその注意点
  • 連載 私的プラスチック工業史―人と技術とプラスチックと―〈XX〉大庭敏之(大庭塾)
         (3)自動車屋の中で材料屋の大事な仕事は
  • フォーラム シベリア、バイカル湖の漣
    常設欄
    • 英文・中文目次
    • 海外有力誌記事案内
    • 次号予告・編集後記・バックナンバー案内
    • 広告索引(50音順)
    ◇特集 プラスチックと環境問題◇
    ■プラスチック廃棄物問題を巡る各国の動向と我々の対応(上)
    岸村小太郎(前 日本プラスチック工業連盟 専務理事/三井化学)
    プラスチック廃棄物を巡る世界の動き,我が国のプラスチック資源化戦略,2021年6月に成立したプラスチック資源循環促進法の概要,プラスチック業界としての対応について2回に分けて紹介する.

    ■プラスチックごみ・マイクロプラスチックによる海洋汚染と対策
    惠谷 浩(惠谷資源循環研究所)
    マイクロプラスチックによる海洋汚染の現状を述べ,その対策として現在進められてる事例について紹介する.

    ■国内河川におけるプラスチック汚染の実態とその監視強化に向けて
    片岡智哉(愛媛大学) 二瓶泰雄(東京理科大学) 吉田拓司(八千代エンジニヤリング)
    多くのプラスチックを海洋中でなくしてしまっている今,陸域から海洋へのプラスチックの流出過程を的確に把握し,海洋への流出抑制が求められている.そこで,本稿では国内河川におけるプラスチック汚染の現状とその監視強化に向けた最新技術を紹介する.

    ■ハイケムの生分解性プラスチックの特徴と今後の展開
    橋本隆司(ハイケム)
    当社の取扱う中国産の生分解性樹脂,ポリ乳酸,PBAT,更に近年話題となっている海洋生分解性樹脂であるPHBVについて紹介する.

    ■植物由来ヘミセルロースを活用するバイオプラスチックとその展開
    森田成二(事業革新パートナーズ)
    当社は植物由来の材料ヘミセルロースを活用したバイオプラスチックを開発している.ヘミセルロースの特性やメリットをはじめ,様々なプラスチックとの混練,更には100%植物由来バイオプラスチックの開発とその成形品まで紹介する.

    ■OXO(オキソ)酸化型生分解性プラスチックの特徴と香港での普及
    菅原壯浩(スパイラルロジックリミテッド香港)
    ポリオレフィン系汎用プラスチックに分解促進剤を添加したOXO(オキソ)参加型生分解性プラスチックについて,その特徴,分解メカニズムなどについて述べる.更に香港での使用例についても紹介する.
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