月刊プラスチックスエージ最新号(3月号)2019 No.3の内容
月刊プラスチックスエージ表紙
本体価格 1,900円(税別)
判型・頁数 A4変形判94頁
発売日 毎月25日
巻数/号数/通巻 Vol.65/3月号/第787号
定期刊行物コード 4910077850391
年間購読料 1年間 セット価格 22,000円(税別・送料込)
2018年3月号の内容
特集 最新二次加工技術―接着・加飾
高機能化,生産省力化に貢献する電動射出成形機「UM-HH(Dual H)シリーズ」の特徴
CFRTPとアルミニウムの接合技術
熱接着フィルムの開発と特徴
プラスチック加飾技術の最新動向
  • 1.5ステップ射出延伸ブロー成形サイクル短縮への取組み
    ―容器品質を確保する成形サイクル時間の短縮―
  • NKC-Linkシステムの特徴と市場展開
  • セルロースベース炭素繊維強化プラスチック(CFRP)の機能向上
  • 成形機用洗浄剤による成形不良低減とメンテナンスの効率化
  • 連載/ベント式射出成形法によるものづくり革新
    第10回 ベント研究会員によるDFFIM研究報告2例
    WPC成形におけるベント成形の有効性/ハイブリッド複合材料における機械強度とコスト優位性
  • 連載/私的プラスチック工業史―人と技術とプラスチックと―〈]V〉
    プラスチックとともに歩んで来た56年(1)
フォーラム 高分子素材への期待(歴史に学ぶ)
常設欄
  • 新製品  材料/技術と装置/応用
  • 海外有力誌記事案内
  • プラスチックニュース
  • 次号予告・編集後記・バックナンバー案内
  • 英文目次
  • 中文目次
  • 広告索引(50音順)
◇特集 最新二次加工技術―接着・加飾◇
■プラスチック表面を酸化させて金属との接着性を改善する新技術
淺原時泰/麻生隆彬/宇山 浩(大阪大学)
金属との親和性に乏しいプラスチックに対し,金属との異種材料接着やめっきを行うためには適切な前処理が必要となる.今回我々は,二酸化塩素への光照射という新たな酸化法をプラスチックに適用し,極性官能基導入による金属親和性付与を達成した.

■CFRTPとアルミニウムの接合技術
中山 昇/小平裕也(信州大学)
金属材料と炭素繊維プラスチックの異種接合技術が注目されている.近年,熱可塑性炭素繊維プラスチックのマトリックス樹脂の溶融温度付近までアルミニウム片を加熱し,アルミニウム片の溝に熱可塑性炭素繊維プラスチックを挿入することで熱可塑性樹脂が板厚方向に膨張する性質を利用した異種接合が開発された.

■熱接着フィルムの開発と特徴
斉藤誠法(アイセロ)
種々の分野,特に自動車分野でのマルチマテリアル化に伴い,異種材料の接着技術が求められている.本報では溶剤レス,低VOCの接着技術として,当社で開発した熱可塑樹脂をベースとした熱接着フィルムによる接着方法について紹介する.

■プラスチック加飾技術の最新動向
秋元英郎(秋元技術士事務所)
プラスチックは代用素材として進化してきたため,どうしても安物という評価がぬぐい切れなかった.最近は,新素材開発,成形技術の向上,加飾技術の発展により,プラスチック製品の質感が大幅に向上し,プラスチックを使わずにはできない表現も多くなっている.本稿では,加飾技術の新しい流れを紹介する.
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