簡易版情報シリーズ
ポリマーノート表紙 ポリマーノート 成形工場の処方箋(2)
「品質」を考える技術・つくる技術100選
著 者 古本宏二
定 価 1,100円(税込) 送料370円
判型・頁数 B5判 116頁
コード ISBN 978-4-89263-003-3
発 行 2007年7月1日発行
本書について
本書は雑誌「月刊プラスチックスエージ」に好評連載中のコラム「ポリマーノート」を修正・加筆してまとめたものであり、発刊済みの「ポリマーノート(1) プラスチック成形工場の処方箋」の続編にあたる。プラスチック成形加工の現場で著者が経験してきた問題点を、樹脂・加工・品質・管理の4項目に分類してタイトルごとに1頁の読みものにまとめ、本を開いたどの頁からでも読むことができる構成となっている。
主な内容      
●樹脂のこと

ポリマーの流れ
プラスチックの硬さ
FRTPはほんとに強いか
プラスチックは熱を伝えない
エンジニアリングプラスチックと汎用プラスチックの違いは?
プラスチックの分解序論,ほか


●加工のこと

金型温度とソリ
ゲートシールと保圧
プラスチック表面の金属化
ヒケというもの
加熱シリンダの掃除
まぜてもまざらない―色ムラ,分離
ポリマーの焼けを防ぐために
ゲートの大きさと数,ほか

●品質のこと

成形収縮はなぜ起こるのか
成形収縮を小さくするには
品質目標
プラスチックは硬くて軟らかい
目方で管理
ストレスとクラック
品質は検査でつくれない
アニーリングの効果,ほか

●管理のこと

ランナの粉砕利用は得か?
多品種少量生産の利益管理
成形コスト
どうしたら儲かるか
QCとISO9000工場の片隅から
成形品の焼けゴミ
生産計画の管理は厳しい
少量生産のコストダウン,ほか

プライバシー&ポリシー | ご意見・ご質問はこちらへ |
Copyright (C) 2005 PLASTICS AGE CO.,LTD. All rights reserved.