主要専門書
静電気管理技術の基礎 表紙 ポリマー系複合材料─基礎・実践・未来─
著 者 由井 浩
定 価 4,400円(税込) 送料370円
判型・頁数 B5判 200頁
コード 4-89263-002-0
発 行 2005年6月1日発行
本書の内容
本書は重要な存在となっているポリマー系複合材料について基礎〜実践〜未来の3編に分けて様々な角度から解説した。基礎編ではポリマーアロイとポリマーコンポジットの概要と技術全般についてまとめた。実践編では筆者が体験からつかんだ高性能化、高機能化のポイントを整理し、それらと関連させながら高性能材料、高機能材料の実例を説明した。未来編ではモデルとなる自然界の複合材料の技術を掘り下げながら、ポリマー系複合材料の今後の展開についての筆者の考えをまとめた。本書から新しいポリマー系複合材料開発のヒントを得ていただければ幸いである。(本書『序』より)。
目 次      
■基礎編■

【1】ポリマー系複合材料の発展 複合材料の意義
 1. ポリマー系複合材料の分類と歴史
 2. ポリマー系複合材料の用途と実績
 3. ポリマー系複合材料の今後の発展における留意点

【2】ポリマー系複合材料の材料設計と製造
 1. ポリマーアロイ,ポリマーコンポジットの設計範囲
 2. 材料設計の基本
 3. ポリマーアロイの設計と製造
 4. ポリマーコンポジットの設計と製造
 5. 構造解析

【3】フィラー各論―主なフィラーの製法と性質―
 1. 無機フィラー
 2. 有機フィラー
 3. 超高強度繊維

【4】フィラー複合化効果各論
 1. 力学的性質(機械的性質)
 2. 熱的性質
 3. 熱的性質
 4. 成 形 性
 5. 特殊機能
 6.その他の効果

【5】ポリマーコンポジット高性能・高機能化のためのフィラーの設計
 1. 形状制御
 2. 粒径制御
 3. フィラーの表面の設計
 4. 界面中間層(相)の設計
 5. フィラーの特殊構造の活用
■実践編■

【6】高性能ポリマー系複合材料の技術ポイントと実例
 1. 高性能化の技術ポイント
 2. 高性能ポリマー系複合材料の実例

【7】機能性ポリマー系複合材料の技術ポイントと実例
 1. 高機能化の技術ポイント
 2. 高機能材料の実例

■未来編■

【8】次世代ポリマー系複合材料のモデルとしての自然界の複合材料
 1. 自然界の繊維強化複合材料
 2. 自然界の有機・無機複合材料
 3. 自然界の傾斜機能材料
 4. 自然界の複合材料の特徴

【9】ポリマー系複合材料の今後の展開

索 引
プライバシー&ポリシー | ご意見・ご質問はこちらへ |
Copyright (C) 2005 PLASTICS AGE CO.,LTD. All rights reserved.